DNA JAPAN

Biology

Biology分野

Biology分野について

Biology分野

DNAの持つ可能性を追求し社会に還元

DNAは人体の設計図として知られています。2003年にヒトゲノム計画が完了し、ヒトゲノムの塩基配列が決定しました。Biology分野においてヒトの研究すなわちヒトゲノムの研究は医療分野を中心に大きく進歩・発展しています。
我々、DNA JAPANは裁判の証拠として生物学的な親子関係・血縁関係があるか否か、DNAを調べることで明確にするという観点からBiologyの世界に飛び込みました。そしてたんぱく質の分析からヒトの痕跡を判定したり、SNP解析でヒトの秘められた可能性にフォーカスを当てたり、ウイルスのRNAを検出したりとDNAの持つ可能性を肌で感じてきました。
日々変化する社会情勢の中で社会の求めるサービスをBiologyの世界から提供しています。

検査ラボ設備

安全キャビネット

安全キャビネット
フィルターを通した風が循環させることで、キャビネット内でのコンタミネーションを防ぐほか、キャビネット内で扱う感染性物質などから検査者を保護します。
当社では、ESCO社製のバイオハザードセフティキャビネット ClassⅡ Type A2を使用しています。

核酸抽出・精製装置

核酸抽出・精製装置
様々なサンプルから核酸(DNA、RNA)を抽出・精製するために使用します。前処理を行ったサンプルと専用カートリッジをセットすることで、簡単に安全に核酸を精製することができます。
当社では、キアゲン社製のEZ1 AdvancedとBioRobot® EZ1を使用しています。

分注装置

分注装置
ルーチン作業を自動化することができ、ピペッティングエラーを回避することができます。
当社では、ギルソン社製のベンチトップ前処理システム pipetmaX®を使用しています。

リアルタイムPCRシステム

リアルタイムPCRシステム
ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)を利用し、精製した核酸の総量を計測(定量)するために使用します。定量の他、SNP解析など様々な解析に使用します。
当社では、アナリティクイエナ社製のqTower3とThermo Fisher Scientific社製のApplied BiosystemsTM StepOneTM リアルタイムPCRシステムを使用しています。

サーマルサイクラー

サーマルサイクラー
主に、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)検査に使用します。温度、時間、周期を設定し、サンプルを加温したり冷却したりできます。
当社では、Thermo Fisher Scientific社製のApplied Biosystems® Veriti® サーマルサイクラー®とGeneAmp® PCRシステム9700を使用しています。

シーケンサー

シーケンサー
PCRで増幅したDNA断片について、フラグメント解析やシークエンシング、SNP解析などの様々な遺伝子解析に使用します。
当社では、Thermo Fisher Scientific社製のApplied Biosystems® 3130xl Genetic Analyzerと310 Genetic Analyzerを使用しています。

Biology分野-検査例

DNA親子鑑定

親子・血縁鑑定一般試料

DNA親子鑑定

出生前DNA親子鑑定

親子・血縁鑑定一般試料

出生前DNA親子鑑定

DNA浮気証拠パック

浮気・不倫の調査一般試料

浮気!証拠パック

iGENO Potential & Ability

遺伝子体質検査

iGENO Potential & Ability

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